しいの木訪問看護ステーション中野

中野区版摂食・えん下機能維持体操のご紹介

~ 口から食べることをあきらめない ~

自分の口でふつうに食べられるということは人生にとっての大きな楽しみです。

80歳になっても、20本の歯を残そう!という8020(ハチマルニイマル)運動を聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、食べるためには、歯だけでなく、他にもさまざまな機能が必要です。

 

そのひとつが「飲み込む力」です。

 

飲み込む力は、訓練(リハビリ)によって維持・向上できるものです。

 

中野区でも「中野区版摂食・えん下機能維持体操」が下記リンクでご紹介されています。
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/172050/d021163_d/fil/enngetaisou.pdf

 

今まだ食べることに問題ない方も、ぜひ維持体操を始めてみてはいかがでしょうか
■中野区・摂食・えん下機能支援事業のページ
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/172050/d021163.html

 

 

 

また、全身の筋肉が落ちた人は、そうでない人に対して、気管に入ってむせこんだり、誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)を起こしやすいといわれています。
腹筋背筋も飲み込む力に影響してくるので、日頃から全身運動、特に姿勢に気を付けることも大切です。
口腔機能について知る機会として、ぜひ「歯科検診」でのチェックをおすすめします。

 

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